お城の前の健診クリニック│健康診断・抗加齢医学・再生医療

胃がん

2026/03/18

胃がんが気になる方(胃がんのリスク)

  • ヘリコバクター・ピロリ菌感染
    早い段階でピロリ菌感染の有無をチェックし、適切なタイミングで胃カメラやバリウムの検査を受けていれば多くは早い段階で発見し治療ができる病気。
  • 塩分の摂りすぎ
  • 喫煙
  • スキルス胃がんCDH1遺伝子の変異
  • 胃がんの家族歴

胃の検診は何がありますか?

1)胃部X線検査

  • 発泡剤(胃をふくらませる薬)とバリウム(造影剤)を飲み、胃の中の粘膜を観察する検査です。
    バリウムを飲むことにより、便秘やバリウムが腸内で詰まって腸閉塞を起こすことがまれにあります。
  • 過去にこの検査で体に異常があった方や、水分制限を受けている方は、検査を受ける前に医師にご相談ください。
  • 検査当日は検査が終了するまで食事や飲み物がとれません。

2)胃内視鏡検査

  • 口または鼻から胃の中に内視鏡を挿入し、胃の内部を観察する検査です。
  • 検査当日は朝食が食べられません。
  • 常用薬、アレルギーがある場合は医師に相談してください。
  • 胃内視鏡検査では検査前に喉の局所麻酔などを行います。
  • 鉗子生検は保険診療ですので自己負担が発生します。健康保険証の持参が必要な場合があります。
  • 抗凝固剤(血液をサラサラにする薬)を内服している方は、受診できない場合があります。