
施設長のお話
肺がん

肺がんが心配な方(オプション検査)
- 今まで、たばこを吸ったことのある方
- 息切れや咳、胸痛のある方
⇒低線量CTを受けてみませんか?
低線量CTについて(オプション検査)
肺がん検診におけるCTとは、低線量CTを意味します。
低線量CTでは、放射線被ばく線量を減らすため、通常のCT検査より照射線量を低減させて撮影を行いますが、肺にある陰影の存在の有無は十分に判断可能です
。画像の質は通常のCT検査に比べて劣るので、通常線量を用いる検査と比較して見つかりにくい場合があります。
また、すべての肺がんがこの検診によって発見できるわけではありませんのでご了承下さい。
受診により期待される利益と不利益とは
利益
より小さく、より早い段階でがんを発見することが可能です。
早期肺がんがみつかり、完全になおる可能性があります。
不利益
低線量とはいえ、放射線被ばくをします。
この検査による被ばくによって将来がんが発症する恐れは非常に低いと考えられますが、ご自身の肺がんリスクと照らし合わせ受診については十分ご検討下さい。
このようながんが発見されれば100%治ります。
CT検査以外のオプション検査
- ProtoKey(プロトキー)肺がんリスク検査(オプション検査)
採血にて、肺がん患者で特異的に増減するペプチド(タンパク質の断片)を測定する - がんマーカー(採血) CEA シフラ