
2026年度 協会けんぽ健診のご案内
2026年度 協会けんぽ健診のご案内
協会けんぽの健診制度が2026年度より変わります。
下記が主な改定内容です。
① 人間ドック受診に補助の新設
指定された健診施設の人間ドック受診に対し、協会けんぽから35歳~74歳の協会けんぽ被保険者本人に25,000円分補助されますので自己負担金が少なくて済みます。
人間ドックは一般健診に加え、腹部超音波検査、眼底・眼圧検査、腫瘍マーカー(血液検査)、当日医師による健診結果説明、当日保健指導も含まれる総合的な健診です。
※通常料金44,000円が負担金19,000円で実施できます。胃部バリウム検査から胃部内視鏡検査に変更の場合は負担金22,000円(+3,000円)になります。
② 生活習慣病予防健診の対象者が20代から拡大
20歳、25歳、30歳の協会けんぽ被保険者本人も対象になります。
一般健診の項目から、胃の検査と便検査を除く検査項目を実施する健診です。
※通常料金8,921円が負担金2,500円で実施できます。
③付加健診から節目健診に名称変更
一般健診に尿の詳しい検査や腹部超音波、眼底検査などが増え詳しくからだをチェックできます。対象者は40歳、45歳、50歳、55歳、60歳、65歳、70歳の方です。
④ 40歳以上の女性に骨粗鬆症検診(骨密度測定)を開始
40歳から74歳の偶数年齢女性を対象に骨密度測定を1,390円で受診いただけます。
当クリニックではDXA法(二重エネルギーX線吸収測定法)にて腰椎と大腿骨の2ヶ所を測定いたします。
⑤健診料金(自己負担額)の改定
| 健診の種類 | 金額変更 |
|---|---|
| 一般健診 | 5,282円 → 5,500円 |
| 節目健診 (付加健診) | 7,971円 → 8,280円 |
| 乳がん検診 (マンモグラフィ2方向) | 1,574円 → 1,700円 |
| 乳がん検診 (マンモグラフィ1方向) | 1,013円 → 980円 |
| 子宮頸がん検診 | 970円 → 990円 |
| 肝炎ウィルス検査 | 582円 → 540円 |